concept

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TACUBAは、メキシコ料理の中でも特に、ブリトー、タコス、サラダとタコボックスを専門とした、高品質、新鮮かつナチュラルな、ホームメイドの味わいをお届けするレストランです。
新鮮な食材で作られたシンプルなメニューの中から、お客様の自由な組み合わせで、多様な味のバラエティーをお楽しみいただけるようになっています。
TACUBAのメニューは、吟味した新鮮な食材をもちいて、ほぼすべての工程において手作りでご提供しています。
TACUBAは、メキシコでは慣れ親まれている美味しい家庭料理を、より低脂肪、高食物繊維、高たんぱくで健康的な食事に進化させ、今までのファーストフードの概念を覆す、ユニークなコンセプトを打ち出しています。
TACUBAのメニューは、今日のライフスタイルの多様化にあわせ、テイクアウトとイートインの両方で、美味しく召し上がって頂けます。
店内は落ち着いたモダン・メキシカンを意識した内装にしあげ、ご家族連れ、シングル、ビジネス客、観光客など、年齢を問わずに幅広い層のお客様に喜んでいただけるようにしています。

mission

mission

“新鮮でナチュラルなメキシコ料理”

TACUBAは、グループでわいわい楽しむ、または少人数で落ち着いて食事をするなど、お越し下さったすべてのお客様のニーズに答え、「また来たい」と思える空間を提供していきます。

私たちは常に従業員が楽しく働きやすい環境を作るよう努めます。
食品、衛生面、サービス全般に高品質を保つことで、地域にとってポジティブな影響力のある存在であるよう努めます。
  この理念にのっとり、私たちは新鮮でナチュラルな、質の高い食材から作り出される本物の味わいを、タクバならではのおもてなしのスタイルで、お客様にお届けしたいと考えます。

about

about

2016年夏、料理界で著名の二人のシェフ、小西由企夫氏とホセ・サンチェス氏が、現代人のライフスタイルにマッチした、何か新しいことを一緒に始めようと、話し合いに及びました。
二人は、「低脂肪」で「食物繊維が豊富」であり「高たんぱく」な食品である、メキシコ料理に注目し、最終的には「ナチュラル、新鮮、そして斬新」な究極のメキシコ料理の共同開発という形で意気投合しました。
「スペイン料理の伝道師」として広く知れ渡る小西氏は、シェフとしては長いキャリアがあり、また30年以上前から大阪で複数の店舗を持つスペイン料理チェーン、エル・ポニエンテグループの経営を行っています。その小西氏が、この度中南米に注目し、初のメキシコ料理のコンセプトを開発することになりました。このコンセプトはメキシコ料理の代表格、タコスやブリトーを、よりトレンディなスタイルで提供するというもので、共同開発者として長年親交のある元IHG大阪 飲食部 部長 ホセ・サンチェス氏とパートナーを組むことになりました。サンチェス氏の今までのアバンギャルドな創作料理が今後は自身の原点でもある「ナチュラル、新鮮でかつ斬新」なメキシコ料理に反映されることとなります。
ホセ・サンチェス氏はコンラッド東京、ペニンシュラニューヨーク、マンダリンオリエンタルワシントンDC他など25年にわたりミシュラン・スター獲得のホテルを統括してきました。2015年のフォーブス誌では「世界で最もクリエイティブなメキシコ人50人」のひとりに名を連ね、また著書としてMolecular Gastronomy: Scientific Cuisine Demystified(J. Wiley)を出版しています。
双方ともこの、現代人のライフスタイルにマッチし、かつダイナミックなメキシコ料理を提供するコンセプトであるTACUBAの開発はまさにタイムリーであり、大阪のみならず各地で幅広く受け入れられるだろうと期待しています。
「お客様に新しい体験を楽しみながら、身体にいい食べ物を召し上がって頂くのが私達の目指すところであり、現代人の多様な食生活において求められていることだと考えます。」と両氏は語っています。

TACUBA